【麻枝准】だーまえの魅力について4000文字以上語ります【Key】

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こんにちは岡です。
今回の記事はいつもと違い、麻枝准さんについて語りたいと思います。

僕が麻枝准さんを知ったきっかけは、アニメを見てからでした。
と言っても、趣味と言ったらアニメ鑑賞しかないので、それ以外で知ることはなかったと思います(笑)

僕は京都アニメーションしかないと思っていましたが、最近ではビジュアルアーツ Keyも上位互換だなと思いました。

それもそのはずで、Keyのアニメ作品の作画などは京都アニメーションが担当しているそうですね。
2018年のKey作品のSummer Pocketsも現在アニメ化に向けて頑張っているみたいですが、作画は京都アニメーションと期待されていますね。

本題ですが、麻枝准さんは僕の中では1番の脚本家であり、作曲家だと思っております。
その前に、麻枝准さんのことについて知らない方もいらっしゃると思いますので、軽く紹介します。

麻枝准のプロフィール

  • 本名:前田 純(まえだ じゅん)
  • 愛称:だーまえ
  • 出身地:三重県
  • 年齢:45歳
  • 生年月日:1975年1月3日
  • 高校・大学:三重高等学校・中京大学文学部心理学科
  • 職業:脚本家、ゲームシナリオライター、作曲家
  • 所属:株式会社ビジュアルアーツ
  • 代表作:『AIR』『CLANNAD』『リトルバスターズ!』『Angel Beats!』『Charlotte』

麻枝准さんは、小学校の頃からオリジナルでゲームの脚本を書いたりしていたそうです。
中学時代にはカセットテープでドラマCDのようなものを作っていたそうです。

そして、ビジュアルアーツKeyに所属するまでは、カプコンなどの企業に入社先行しましたが、10社以上落選してしまったそうです。

落選し、ビジュアルアーツに入ったことにより、現在の神作品や神曲などが生まれているんですね。

それでは、麻枝准さんのプロフィールも軽く見てみましたので、麻枝准さんの才能なども見てみましょう!

麻枝准の作曲センスがすごい

麻枝准さんの手掛けた音楽は、planetarian~ちいさなほしゆめ~以外は殆ど作曲しているみたいですね。どれも神曲と言っても過言ではないほどのクオリティです。

ですが、本人曰く「作曲の才能はない」との事です。
米津玄師さんなどのように、ぱっと曲が思いつくのではなく、適当に音を並べてそれっぽくなったら本格的に作り始めるそうです。

才能がなかったからこそできる芸当なのでしょうか?
適当においてリズムを発見できるから才能はあるとは思うのですがね~

というか、素人では適当に音を並べてもズタズタな曲になると思うので、才能はあるのでしょうね。
才能があるからこそ引き込まれる曲が作れるんだと思います。

イケメン、作曲センス、神脚本の三種の神器をす炉得てしまいましたね。
才能の塊です。

麻枝准の手がける作品の風格

麻枝准さんの脚本は主に友情や家族や死が多いですね。
とくに泣かせるポイントとしては別れや友情が多い気がしますね。

例えば、リトルバスターズrefrainの最終回は友情で、エンジェルビーツの最終回は別れ、Charlotteは友情と別れですね。

ですが、泣きアニメなどはテンプレート化していると思います。
とりあえず重要人物を死なせとけば泣けるとか。

『あの日みた花の名前を僕たちはまだ知らない』は僕的に全く感動しなかったんですよね。
展開が読めたんですよね。

ですが、麻枝准さんが手がける作品はテンプレートでも展開が読みにくいんですよね。
だからこそ感動します。

Rewriteの最初の廃墟を散歩するシーンが夢落ちということで終わったけれど、最後の方では夢落ちではなかったりと、ストーリーの展開の仕方が神過ぎる。

ただ、AIRは話が少し難しかったので、初見は「?」となりましたね。

リトルバスターズ!やエンジェルビーツ、Charlotteなどに共通することですが、必ずバカ役がいます。

そんなバカ役との別れなどのがとても心に来ます。
一緒にバカ出来るような仲に進展したのに、最後は別れたり、能力を奪ったり…

 

そして一番感動したのがエンジェルビーツでした。
他の記事でも話していますが、僕には「青春」と言う記憶がないので、つい感情が入ってしまうんですよね。

 

最近では京アニの『響け!ユーフォニアム』で「青春したかったな」と思ってしまいました。

リアルエンジェルビーツ

麻枝准さんはリアルでエンジェルビーツを体験したことがあります。
体験と言うと不謹慎かもしれませんが、実は麻枝准さんは心臓を移植しているんです。

少し前に心臓病で入院し、心臓の手術をすることになりました。
まさにリアルエンジェルビーツですね。

まさか書いたストーリーが自分の体験になるとは麻枝准さん本人も思ってはいなかったのではないのでしょうか。

なんだか僕、すごく不謹慎な気がします…

それぞれの作品の感動シーン

本題とは少し変わってしまいますが、麻枝准さんが手掛けた作品の感動シーンを僕なりに書いてみました。

誰得なんでしょうね。

Angel Beats!

エンジェルビーツでは、最終回の卒業式のシーンがやばかったです。
特に奏との別れが一番辛かった。

せっかく出会え、分かち合ったのに別れることになるとは….
しかも分かち合ってから少しの間しか友達っぽいことをしてないんですよね。

原作のゲームも続編を作る予定だったそうですが、制作はなくなってしまいました。
アニメの最終回の奏と結弦がどうなるのかの続編が見たかったですね。

あの後ゆりっぺやTKなどにも会えたのでしょうか…
特にTKなんかは正体不明のまま終わってしまいましたし…

続編がかなり気になりますね~

Charlotte

乙坂有宇と兄の友人であるプーが身を挺して友利奈緒を守って死んでしまったシーンは泣けましたね。

特に最終回の記憶を無くしてしまったところなんかはズタボロになりましたよ。
徐々に記憶を取り戻せたりしないのでしょうか。

ちなみに僕が初めて見た麻枝准さん、Keyさんの作品はCharlotteでした。
CharlotteでKeyさんや麻枝准さんについてもっと知りたくなりましたね。

リトルバスターズ!

リトルバスターズの最後の2話や、理樹と鈴が二人で「リトルバスターズ」を再結成していくシーンなども泣けましたね。

リトバスは感動の連発でした。

暴走した真人を理樹と鈴が協力して倒した後に真人の過去や、謙吾の「俺はもっと遊びたかった」と言ったシーンで涙腺がやばくなりました。

その後の恭介の「俺だって、お前たちとずっとずっといてぇよ!ずっとずっと居たかったんだよ!」と言う男泣き名台詞でとどめでした。

そして強くなった理樹と鈴がクラス全員を助けたシーンとかは特にヤバかったです。
絶望せずに、あきらめなかったのはとても泣けました。

それと、来ヶ谷 唯湖が「時が止まればいいのに」と思っていたのに、最終的には時が動いてしまったシーンも泣けましたね。

始めての友達であるのに、二人を強くするために作り出した世界が動いたら唯湖は死んでしまうのに…
ハッピーエンドで良かった…

ClANNAD

最初は作画があまり好きじゃなく見るのを避けていましたが、いざ見てみると内容が深すぎる。

Keyさんの作品の作画は見ているうちに引き込まれていくんですよね。

クラナドでは、朋也が父親と仲直りするシーンはかなり感動しました。
「親父は十分頑張った!もう休んでいいんだ!」あのセリフは忘れません。

その後に、汐が死んでしまいますが、幸せの光があふれて渚が死なないパラレルワールドになったのが泣けました。

AIR

エアーは僕には少し難しすぎて感動はあまりできませんでした。
僕の頭の悪さを戒めたい

Rewrite

先ほども話しましたが、湖太朗が何度も破滅した世界を繰り返していたのが感動しました。

そして新しい世界で、再び篝に約束である「いつかまたどこかで会いたい」というものを達成したときにも泣けましたね。

また、咲夜も同じ能力を持っていて、湖太朗と協力し、命と引き換えに暴走したシーンも泣けました。

Kanon

申し訳ございません。
まだ視聴をしていないので、出来るだけ早く書きます!

それぞれの作品の名曲

麻枝准さんが作った曲はすべて名曲なのですが、中でもよかったものをそれぞれ選んでみました。

聴いたことが無いものがありましたら、是非聴いてみてください!

Angel Beats!

『一番の宝物』

『My Soul,Your Beats』

『Brave Song』

エンジェルビーツは名曲の宝庫ですね。

Charlotte

『君の文字』

『Bravely You』

リトルバスターズ!

『Song For Friends』

『遥か彼方』

『Little Busters!』

CLANNAD

『小さな手のひら』

『願いが叶う場所』

『時を刻む唄』

AIR

『鳥の詩』

Rewrite

『恋文』

『CANOE』

Kanon

作品視聴後記述します。
申し訳ございません。

まとめ

以上!
この記事はただの自己満足の記事でした!
この記事を書いているときに思い出して泣きそうになりましたよ…

最後に言いたいのは、だーまえ神!!
ということだけです。

 

まだ麻枝准さんが手掛けた作品を見たことない方はぜひ見てみてください!
後悔は絶対にしません。

また、数年以内のうちに現在の『Summer Pockets』のアニメも放送すると思いますので、楽しみに待っていましょう!

実は僕、原作のゲームは2020年6月まではプレイしない見ないを心がけています。
2020年の6月に続編の『Summer Pockets Refrection Blue』が発売されるそうなので、そちらをプレイしようと思っています!

麻枝准さんやKeyさんにはいつも生きがいを貰っていますね。
いつかお会いしてみたいものです。

それではまたどこかで会いましょう!
それと便座カバー

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