100日後に死ぬワニ考察|最終話はどういう意味なのか考えてみた。

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こんにちは岡です。
今回の記事はいつもとは全然違う記事となっておりますが、Twitterで2020年3月20日の世界一のトレンドとなった『100日後に死ぬワニ100日目』についてどういう意味なのか考察してみました。

100日後に死ぬワニは、イラストレーターのきくちゆうきさんが手掛ける4コマ漫画で題名通り、100日間ワニの漫画を描き続けました。

そして100日目を迎えた話では、4コマではなく13コマで、かなり深い内容となっておりました。

それでは早速見ていきましょう。

100日後に死ぬワニの考察

まずは投稿者であるきくちゆうきさんのツイートをどうぞ↓

ここで注目していただきたいのが、ラインのメッセージです。

ネズミくんはさくらの写真を撮って「よくね?」とグループにメッセージを送ります。
しかし倒れているワニくんのメッセージ内容を見ると「よくね?」と言うメッセージはなく、「スゲー!!」「春に来たって感じ~」の2つのみです。

これから考えれれることは、ワニくんは1年前に死んでいたということです。
今回のお花見のストーリーは、ワニくんが死んだ1年後の世界で、ネズミくんは当時と同じ写真を撮りました。

そのため既読は1人だけなのです。

また、ネズミくんが「迎えに行ってくる」と言っていましたが、一体誰なのでしょうか?

ネズミくんが迎えに行ったのは誰?

恐らくネズミくんが迎えに行ったのは、ワニくんが助けたヒヨコだと思います。
まぁ、その時にはニワトリだと思いますが…

特に深い意味はなさそうですが、一体どんな意味があるんでしょうかね。

100日後に死ぬワニが終わってから

100日後に死ぬワニが終わってから、いろんな企画や意見があります。

企画は、書籍化だったり、映画化だったり、グッズの販売だったりとあります。
その中で批判が多かったのは映画化でした。

「人気が上がったからそれで金稼ぐんでしょ?」と言ったコメントなどがたくさんありました。
もちろん喜びを上げる声もありました。

ただ、僕としましては、今までタダで見せてもらっていたんだらから、そのくらいいいだろ?って思います。
むしろ映画化は期待していますね。

まぁ、僕の話なんてどうでもいいですね。

それでは今回の記事はここまでとしましょう。
見てくださりありがとうございました。

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