不登校を治すことは可能なのか?体験談とともに紹介します。

すべて

この記事は約 6 分で読めます。

息子(娘)が学校に行かなくなってしまった。原因があるんだろうけど、不登校になったら治るのかな。教えて!

学校へ行きたくない。でも行かなければ将来に響いてしまう…一体どうしたらいいの?

こんな疑問に僕が答えます。

 

こんにちは岡です。
今回の記事は、不登校は治るのかについて見ていきます。

結論から言いますと、不登校を治すことは可能です。
ですが、不登校を直すにおいて、結構大事且つ、大変な一面もあります。

それはおいおい見ていきましょう。

この記事はこういう人向け

  • 不登校を治したい。
  • 不登校は治せるのか知りたい。

この記事の信頼性

  • 僕は小中と不登校で殆ど学校へ行っていませんでしたが、中学3年生になってからとあることで治して、学校へ行くようになりました。その理由もかねて紹介します。

それでは早速見ていきましょう。

スポンサーリンク

不登校になってしまう理由とは

物事には必ず理由が付いてきます。
それは不登校でも一緒の話で、必ず何かしらの理由があります。

イジメられたなどの理由がしっかりある場合はちゃんとわかるのですが、心の問題ですと、しっかりと実感することが難しいかもしれませんね。

心が原因

僕が不登校になった理由は後者の「心の問題」でしたので、当時ははっきりと自覚は出来ませんでした。

先生に「なぜ学校に来ないの?」と言われたときに、理由はないと答えたのですが、「物事には必ず理由がある」と言われてじっくり考えた結果、学校へ行くのがとても嫌だと言う回答になりました。

こういうパターンで学校へ行けなくなり、最終的に不登校になってしまう子も少なくありません。
周りからは「甘えだ」と言われますが、そういう子は体が拒絶反応を起こしてしまい、最終的には手が付けられないことになってしまいます。

また、別のパターンとして、ずる休みがトリガーとなってしまうこともあります。

ずる休みが原因

これは少なからずあることですね。

何故ずる休みが原因で不登校になるのかと言いますと、その休んだ日が楽しくて学校のようなつまらない場所に行きたくなくなってしまうんですね。

「もう1日くらい休んでもいいか~」とまた休み、今度こそ行こうと思っても周りの目線が気になり行けなくなってしまうことがあります。それで1日、また1日と休んでいき最終的には不登校になってしまうことがあります。

ですが安心してください。こういう場合は比較的簡単に不登校を治すことが出来ます。

スマホやゲームが原因

これはもう本人の意思次第ですね。

スマホやゲームなどを夜遅ーくまでやって、結局寝たのが4時だったり5時だったりと、それで朝起きられないなんてことよくあります。

僕の学校では学校側がスマートフォンを預かってくれる制度があったので、本当に変わろうとした子は預けていましたね。

それぐらいの覚悟が無ければこの場合の不登校は治りません。

学校でのトラブルが原因で行けなくなる

「何故不登校になると思う?」と聞いたらほとんどの人が「イジメられたりしたから?」と答えるほど、代表的な原因ですね。

学校のトラブルで不登校になった場合、友人関係・イジメ・先生からの虐待などが、考えられます。

友人関係はこれまた比較的簡単に治すことが出来ますが、イジメや虐待などは本当に治すのが難しいです。

 

何でかと言うのは単純な話で、学校へ行ってもまたそういう風になるからです。
ですが、イジメにはイジメられる方側にもしっかりと理由があります。

弱そうだから・目立っているから・ネチネチ絡んでくるから・何かと自慢してくるから・etc…

イジメるほうが何よりも悪いですが、イジメられる側にもちゃんと理由があることはしっかり認識しておきましょう。

それでは、それぞれの対処法を見ていきましょう。

不登校を治す方法

心の原因の問題

心が原因なのであれば、カウンセリングを受けに行くなどしましょう。
まぁ僕もそれで治ったわけではありませんが…

心が原因なのであれば、本人が変わるという意識が無ければ決して治りません。
僕の場合ですと、中学三年時、第一志望の高校に「10日以上欠席したら受験資格なし」と書いてありましたので頑張っていくことが出来ました。

ですが、あくまで欠席ですので、遅刻などはよくしていました。
ただ、僕の母校にはありませんでしたが、~回遅刻したら欠席1回カウントというものがあるので、そこだけは注意してください。

何かを達成するために、学校へ行くと考えれば気持ちが楽になるのではないでしょうか。

ずる休みが原因

これは心の問題と近いので、先ほどのを参照していただければいいと思います。

例えば、「気になっているあの子に、印象悪く思われたくない」だとか、「超仲のいい友達に会う」とかそんな単純なことで意外といけたりします。

最初の一回目はかなり勇気がいりますが、いざ行ってみると意外とすんなり受け入れてくれるものなので、最初の一回だけ達成すれば直ぐに治すことが可能です。

あとは、ずる休みをしない!!

スマホやゲームが問題

これは只の甘えだと僕は思います。

自分で制限がかけられずに自爆しているので、これはもう本人の気持ち次第ですね。
強いてアドバイスをするのであれば、寝る時は手の届かない場所に置くとかですね。

学校でのトラブルが原因の場合

イジメの場合

先ほども言った通り、いじめられる側にもしっかりと問題があります。
僕は中学1年のときにハブられたことがありますが、今思えばなぜなのかはしっかりとわかります。

本題ですが、先生に「イジメられている」と勇気を出していっても、軽い注意で終わることが殆どなので、まずは自分から治してみましょう。

怖くても勇気をもって「何でイジメるの?原因があるなら治すからやめてよ」と言ってみましょう。
まぁ、話が全く通じない奴もいます。

話が通じるような相手ではない場合は、証拠動画などをこっそり撮るor撮ってもらうなどして、先生に持っていきましょう。
それがダメだった場合は、「先生に話してもダメだった」と言って教育委員会に持っていきましょう。

それもダメだった場合は最悪の手段、SNSにアップロードしましょう。
日本の全国民に醜態をさらしてしまうことになりますが、学校の特定などあっという間にされて、生徒は停学や退学になり、対応してくれなかった学校も対応せざるを得なくなります。

これは本当に最悪の手段なので、最初から出すのは辞めましょうね。

先生からの虐待

先生が虐待してくる場合は、持ち込み禁止であってもしっかりと隠しカメラなどで撮って、これまた教育委員会に持っていきましょう。

それをすれば何が何でも一発で解決できます。
むしろ解決できないほうがおかしいですから。

スポンサーリンク

最後に

ここまで見てくださりありがとうございました。
今回の記事はこれで終了となります。

最終的に、不登校を治すには本人の強い意志と行動力次第ですので、本人にその気がなければ治りません。

また、不登校以外の方がこの記事を見ているのでしたら、「学校に行きなよ(来いよ)」は禁句です。
本人はいかなければいけないと絶対にわかっていますので、それを言われると余計に行く気になれなくなってします。

例えば「早くこれをやって」と言われるとやりたくなくなりますよね。
これと同じことなんですよ。

それではまたどこかで会いましょう!

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました