iPhoneユーザーが多くandroidユーザーが少ない理由を考えてみた。

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こんにちは岡です。
今回の記事は【iPhoneユーザーが多くandroidユーザーが少ない理由を考えてみた】と言うテーマでお話ししていきます。

 

この日本ではiPhoneの使用率が80%以上で、全世界でも1位だとの事です。
これってかなり異常だと思います。

何故かと言うのは、ほかの国ではandroidを多く使っているのに、どうして日本だけこんなに使っているのか、ということです。

 

正直、「こんなこと考えてどうするんだ」とは思いますが、本記事に来てくださっているあなたも気になっていることだと思いますので、せっかくなので共有します。

 

それでは早速見ていきましょう。

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iPhoneユーザーが多く、androidユーザーが少ない理由:結論

いきなり結論から言いますが、iPhoneユーザーが多くandroidユーザーが少ない理由は、便乗しているからだと思います。

 

「あの子がiPhoneを使っているから私も使おう」という様に、これが連鎖となっているからだと思います。

友人に「何故iPhoneにこだわるの?」と聞いたところ、「周りが使ってるから」「使いやすいから」と言う回答がありました。

後者の「使いやすいから」と言った友人に「androidは使ったことあるの?」と聞いたところ、「実際にはないけど、使いにくそう」との事。

 

また、パソコンや機械などを良くいじる人はandroidユーザーが多い傾向にあります。
どうしてかと言うのは簡単で、「iPhoneより使いやすかったから」ですね。

 

また、androidは設定を色々弄ることが出来ますが、iPhoneは出来ないんですよね。
それが先ほどの方たちがandroidを使う理由なのかもしれませんね。

 

そんなことより、結論は【便乗しているから】です。
では、iPhoneが多く使われるようになった”原因”は何なのでしょうか?

iPhoneが多く使われるようになった原因とは?

iPhoneが多く使われるようになった理由は、テレビが問題だと思います。

どういうことかと言いますと、iPhoneが初めてでてきた頃に、テレビでappleショップの行列が報道されました。

つまり、日本で一番最初に紹介されたスマホが”iPhone”で、日本人がそれを多く買ったためiPhoneユーザーが多くなったのでしょう。

 

タイトルとは違いますが僕なりにiPhoneとandroidのメリットデメリットを紹介します。

iPhoneとandroidのメリットデメリット

YouTubeの端末紹介系の動画のコメント欄で良くandroidとiPhoneで争っていますね。
どちらもいいところ悪いところありますので、簡単にですが紹介していきます。

iPhoneのメリット

それではまずiPhoneのメリットを紹介します。

  • 誰でも使える
  • どれを選べばいいかはっきりしている

誰でも使える

iPhoneは機能などを色々弄らない方に向いていると思います。

弄るというのは、LINEの通知音を好きなものに変えたりすることです。
androidならばできますが、iPhoneは確かできなかった気がします。

どれを選べばいいかはっきりしている

androidですとXiaomiだったり、Galaxyだったり、Huaweiだったりいろいろあるため、デバイスにそんなに詳しくない場合は結構悩んでしまうと思います。

ですがi、Phoneは”iPhone~”と年代別に色々ある(iPhoneXとか8とか)ので、どれを選んだらいいのかはっきりとわかります。

iPhoneのデメリット

  • イヤホンジャックがない
  • デザインがダサい
  • 出来る事が限られている

イヤホンジャックがない

個人的な意見ですが、イヤホンジャックと充電端子を一緒にしてしまうのはかなり使い勝手が悪いと思います。

同時に使用するドッグもあるみたいですが、少し邪魔な上にわざわざ買わなければいけないというのはコスパ悪いです。

まぁandroidも最近イヤホンジャックがなくなってきていますが…

デザインがダサい

これも個人的な意見ですが、近ごろのiPhoneはとてもダサいです。
iPhone8までは外観は良かったものの、iPhoneX以降はM字ハゲといい、タピオカメラと言いかなりダサいと思います。

出来る事が限られている

やはり先ほども言いましたが、細かく弄ることはできないので、機械などを良く弄る方には使い勝手

が悪いそうです。

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androidのメリット

  • デザインが豊富
  • 細かく弄れる
  • 充電端子の企画が統一されている

デザインが豊富

先ほども言いました通り、androidにはたくさんの会社が参入しています。
最近話題のXiaomi、世界一人気のGalaxy、コスパ最強のHuawei

 

それぞれの会社によって性能やデザインの幅は広いので、自身が「かっこいい」と思ったものを選ぶことが可能です。

細かく弄れる

もう何度も言う様ですが、LINEの通知音の自由変更や、自動操作ツール、アプリ増殖ツールなどを使うことが出来ます。

充電端子の企画が統一されている

少し前まではmicroUSBケーブルでしたが、現在ではUSB‐Cが主流ですね。

端末を変えるごとに充電器を変える必要もありませんし、Type‐Cケーブルならば一部のパソコンも充電することが出来ます。

androidのデメリット

  • 慣れないと使いにくい
  • スマホケースのデザインが少ない
  • 日本では特定のアプリが使えない

慣れないと使いにくい

意外と多機能なので操作がいちいち分からなくなったりと、操作が慣れないうちは使いにくいのかなと感じました。

スマホケースのデザインが少ない

これは日本に限ったことですが、日本はiPhoneを使う人がとにかく多いので、そっちに特化してandroidのケースのデザインが極端に少ないです。

日本では特定のアプリが使えない

数年前にiPhoneのアプリで「INFINITY BLADE」と言う神アプリがありましたが(現在はない)、当時はandroidにはなかったんですよね。

逆にandroidにあってiPhoneに無いアプリもありますが、こういうことが結構あるみたいですね。
少し残念。

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まとめ

ここまで見てくださりありがとうございました。
今回の記事はこれで終了となります。

 

ここまでいろいろ見てきましたが、何となく理解できたでしょうか?

iPhoneにしかないもの、androidにしかないもの、どちらも一つの魅力ですで、どっちを使ってもいい事悪い事あります。

僕個人はandroidの方が使いやすいと感じました。

 

それではまたどこかで会いましょう!

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