国語の評価1が語る|文章の読み書きが苦手でもブログの記事は書けるのか?

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ブログを始めてみたいんだけど、正直文書の読み書きは苦手だから書けるか心配だな。こんな僕でもできるかな?

岡

このような悩みを僕が解決しましょう!!

こんにちは岡です。
今回の記事は【国語の評価1が語る|文章の読み書きが苦手でもブログの記事は書けるのか?】と言うテーマでお話ししていきます。

 

今では副業の主流となってきたブログ、あなたは「やってみたい」と思ってこの記事に来てくださっていると思います。

待たせるのは嫌いなので、結論から申し上げましょう。

今回のテーマの結論は、 「好きであればできる」です。
一体何が好きであればできるのでしょうか?

まぁ、想像はつくと思いますけどね(笑)

この記事はこういう人向け

  • ブログを始めてみたい
  • 記事を書けるか心配
  • 文章の読み書きが苦手

それでは早速見ていきましょう。

結論:好きであればできる

ブログの記事を書く上で一番重要なのは、文章力ではなく「好きであること」だと僕は思います。

もちろん文章力も必要ですが、記事を書いているうちに自然と文章力も上がってきますので、そこまで気にしなくて良いでしょう。

ここであなたは、こう思ったのではないでしょうか?

でも岡さんは、もともと文章力あったんでしょ?文章力がもともとあったなら、書けて当然じゃん!

 

残念なことに、僕の文章力はひどいものでした。
今となってはこうして普通にかけていますが、小学、中学の作文はまぁひどかったですよ。

興味はないと思いますが、僕のお話を少ししましょう。

筆者の僕が書けるのだから、あなたにだって書けます!

僕の小学、中学の国語の成績はいつだって1か2でした。

高校に上がっても2.5くらいにしかならなく、「僕って国語力ホントないんだな」と良く思って、頑張ろうという気持ちがなくなっていました。

なんといっても一番ひどいのが作文です。
今読み返してみると、鼻で笑うくらいひどいものでした。

文章の内容はこちら↓

僕は演劇団の皆さんがとてもすごいと思いました。なぜならすごかったからです。特にすごいと思ったことは本当にすごかったところです。

どうでしょうか?丸ごと映してみましたが、ひどいものでしょう?
これ、中学2年の時なんですよ(笑)

句点もなければ、同じことを4回も言い、結局すごいしか言っていないという最高の駄作です(笑)
自分にセンスが皆無だと感じて、国語が大嫌いでしたね。

しかも、アニメが好きな僕は原作の小説を買うも、読むのが辛すぎて3か月たっても3分の2くらいしか読んでません。

 

文章力がなく、読むのも苦手な僕ですが、こうして書いていられているのには、理由があります。

まず、なぜブログを始めたのか

※僕がブログを始めた理由に興味がない場合は、下のリンクから次の見出しへ飛んでください。

≫≫次の見出し

僕がブログを始めた理由は、「楽して稼ぎたい」という安直なものでした。

先ほどの文章を見てわかる通り、僕は頭がかなり弱い人種なので、こんなことを考えていたんですね。

それで情報商材の広告にまんまと乗っかり、「3か月で10万稼げる」というのを信じてずっと8か月程続けています。

ちなみに、この記事を書いている時の報酬は全部で1万円くらいです。

 

時間の無駄だとは思いますが…僕実は…記事を書くのがめちゃくちゃ楽しいんです。
国語が大の苦手なのに、記事を書くのが楽しいんです。

多分タイピングが好きなだけですが…

僕の話が大変長くなってしまいましたが、文章力・読解力・読書が嫌いでも、 「好きであるならば絶対続くよ」ということをあなたに伝えたいです。

文章を書くのが嫌いだったらブログの記事は書けないのか?

ブログの記事を書くことはできると思いますが、嫌いだったら絶対に長く続かないでしょう。
あなたは嫌いなこと、苦手なことをずっとやっていたいでしょうか?やりたくないですよね?

これは人間の心理的なモノなので、あなたが悪いというわけではありません。

ですが、嫌いかどうかは記事を書いてから決めたらいいと思います。

まぁ、この記事に来たあなたはブログに興味があるということなので、嫌いというよりは苦手なんだと思いますが…

ちなみに、記事を書くのが楽しくなる方法を紹介した記事もありますので、ぜひどうぞ!

記事を書くのにはコツがある!

文章の読み書きが苦手だった僕ですが、「ここを意識したら書ける!」というものがあったので紹介します。

これは完全に僕の意見なのですが、記事を書く際のコツは以下の4つあります。

  1. 自分の好きなこと、やっていたこと、得意なことを書く
  2. 思ったこと、思いつくことをすべて書いてみる
  3. 句読点をしっかり使う
  4. 書き言葉で書く

①自分の好きなこと、やっていたこと、得意なことを書く

自分の好きなこと、やっていたこと、得意なことを書くのは、文章を書く上で一番重要なこととなっております。

なぜかというのは簡単なことで、 「一番知っていること」だからです。

 

突然ですが、あなたが今やっていること、もしくはよく知っていることについて1分間ほど思い浮かべられるだけ思い浮かべてみてください。

紙に書きだすのもOKです。

…………………..

………….

どうですか?思い浮かべられましたか?

それでは、あなたに興味のないもの、どうでもいいものを思い浮かべて、それは一体どんなものなのかを思い浮かべてみてください。

………………..

………..

どうでしょうか?

先ほどと比べるとほとんど思いつかなかったと思います。
理由は”知らないから”なんです。

記事のネタというのは自分の知識を書きだすようなものなので、知っていないと書くことはできません。

ですが逆を言うと、 知っていれば書きまくれるということです。

 

ですので、 「自分の好きなこと、やっていたこと、得意なことを書く」というのは記事を書く上で最も重要だと思います。

思ったこと、思いつくことをすべて書いてみる

「思ったこと、思いつくことをすべて書いてみる」というと、”日常の中で思いつくこと”と勘違いしてしまうかもしれませんね。

僕が言いたいことは、記事を書いていく上で思いつくことです。
日常会話のように文字を書き進めて行くと、自然と文章を書くことができるんですよね。

ただ、個人差はあると思います。

 

今僕は文章を書いていますが、このように会話をするように、流れるように文字を書き進めています。

それはすべて思いつくことを書いているんですよね。

 

もしあなたが、ブログの記事を書くとなったら、いちいち考えていないで思ったことをすべて吐き出すかのように書いてみてください。

変なところがあったら、文章を書いた後に修正すれば全く問題ないです。

句読点をしっかり使う

句読点をしっかりと使うことは、いかなる文章を書くときに大切なことです。

なぜなら句読点をしっかりと使うと、 読者に読みやすさ、理解のしやすさを与える効果があるのです。

 

特に重要なのは句点(、)で、これがない文章は読みにくいなんてものではありません。

あなたは句点がない文章を読んだことありますか?

Twitterなどでよく見られますが、そういった文章はまとまりがなく、めちゃくちゃ読みにくいんですよね。

ですので、句読点を使うのはブログの記事を書く上ではかなり重要となっております。
記事が読みにくかったら、誰も見に来てくれませんからね。

書き言葉で書く

あなたは書き言葉って知っていますか?
書き言葉のほかに話し言葉というものがあるのですが、察しが良ければもうわかると思います。

 

そうです、書き言葉は文章などを書く際に使う言葉話し言葉は話すときに使う言葉です。
とは言われても、いまいちピンときませんよね。

話し言葉でよくみられるものが「ゆう」です。
書き言葉では「言う」です。

話すときに一番喋りやすい方法で喋った結果「言う」が「ゆう」になったとされております。

 

話し言葉は時としてバカに思われてしまうので、できるだけ書き言葉で書けるようにしましょう。

最後に

ここまで見てくださりありがとうございました。
本記事はこれで終了です。

もしあなたが、まだブログを立ち上げていない場合はこんなものも用意しましたので、ぜひご覧ください。

上の記事では、レンタルサーバーの契約、ドメインの取得、Wordpressの立ち上げについて書かれています。

 

ということで、今回は【国語の評価1が語る|文章の読み書きが苦手でもブログの記事は書けるのか?】というテーマでお話ししました。

実際に文章を書いてみると意外とすらすら書けるものですので、やろうかやらないか考えているのでしたら、一度書いてみてください。

分野はあなたにお任せしますが、できるだけ”あなたが知っているもの”を書きましょう。

 

それではまたどこかでお会いしましょう!

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