読者が興味を持つ上手なブログ記事の書き方を2つの編で22個紹介!

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ブログの記事ってどうやったら上手に書けるのかな?そもそも、上手な記事って何なんだろう?教えて欲しいな。

岡

このような悩みを僕が解決しましょう!!

 

こんにちは岡です。

今回の記事は【 読者が興味を持つ上手なブログ記事の書き方を2つの編で22個紹介!】と言うテーマでお話ししていきます。

 

いきなりですが、【上手なブログ記事の書き方】と検索したそこのあなた!

良い場所に目を付けましたね!

 

ブログ記事を書く上で一番重要なことは、「Content Is King」つまり、記事の質がよくなければなりません。

 

ですが、あなたは「自分の書いた記事が良い質ではない」と思ってこの記事に来られたのですよね。

 

でも大丈夫!この記事を読めば必ずあなたの書いた記事の質が圧倒的に上がります。

この記事を読むことのメリット

・書いた記事の質が上がる!

・記事の滞在時間が上がる!

・ブログ記事を書くのがうまくなる!

 

この記事はこういう人向け

  • ブログ記事の質を上げたい。
  • ブログ記事を上手に書きたい。

それでは早速見ていきましょう。

上手なブログ記事の書き方!【意識編】

文章が長いので、読むのがつらいという場合には自動音声をどうぞ→

上手なブログ記事を書く上で、これから【意識編】と【テクニック編】に分けて紹介していきます。

 

まず最初に、【意識編】から紹介していくのですが、なぜブログを上手に書く上で意識しなければならないのかわかりますでしょうか?

 

答えは、「何も考えずして良質な記事は書けない」ということです。

 

ブログはただ記事を書く簡単な作業ではなくて、実際にはめちゃくちゃ考えたりするものです。

 

それでは、【意識編】について紹介しますが、紹介する内容としては以下の3つがあります。

上手なブログ記事の書き方3つ!

  1. 記事を書く際には”誰”宛に書いているのかを明確にしよう!
  2. 読者に興味を持たせるなら、書く側も楽しもう!
  3. SEOもちゃんと意識して書こう!

記事を書く際には”誰”宛に書いているのかを明確にしよう!

いきなりの質問で申し訳ないのですが、あなたは記事を書くときに、どんなことを考えて書いていますでしょうか?

 

楽しく書いたり、自分の言いたいことを書いたり、何でもいいので考えてみてください。

………………………

………………

大丈夫でしょうか?

 

ここで、1番最初に出てきてもらいたいのは、”悩みを抱えた読者のために書いている”というものです。

 

ブログというのは、あくまで悩みを抱えた読者のために書いているのであって、自分のためではありませんよね。

 

また、”読者のために書く”ということは、 読んでいただいている方に理解して貰えないと全く意味がありません。

 

つまり、記事は”読んですぐに理解できないとダメ”ということなのです。

~POINT~

記事というのは、悩みを抱えた読者宛に書いているから、言いたいことが読者に伝わらないと全く意味がないよ!

だから、文章は超わかりやすいように、すぐに理解できるように書こう!

読者に興味を持たせるなら、書く側も楽しもう!

ブログ記事を上手く書くために、あなた自身も楽しみながら書く必要があります。

 

なぜなら、感情というのは意外にも文章だけでも伝わるもので、 あなたが楽しみながら書いていれば、読者に伝わるし、雑に書いてしまえば、読者も読む気がなくなってしまうのです。

 

論理的に説明すると、楽しむということは【じっくりと考えながら作業できる】ということにつながります。

 

逆に、楽しめないと「早く終わらせよう」という感情が出てしまい、記事が雑になってしまいます。

 

Googleも「Content Is King」と言っているように、記事の質が雑になってしまえば「記事を上手に書く」どころか、上位表示を狙うことすらできません。

 

なので、記事を書く際には楽しみながら書きましょう。

~POINT~

記事を書く際には楽しみながら書いてみましょう!

記事を楽しみながら書くと、読者も「この記事読みやすい、面白い」と思ってもらえるので、より読者に興味を持たせることができます。

これも記事を上手く書くコツの1つです!

SEOもちゃんと意識して書こう!

SEOに関しては、初心者向けにほかの記事で紹介しているので今回は省略して、要点だけ紹介しますね。

 

その前に、SEOについて軽く紹介します。

 

SEOと言うのは、「Serch Engine Optimization」の頭文字をとったもので、直訳すると「検索エンジン最適化」というものです。

 

この日本語訳だけでどういうものかと言うのは分かると思いますが、もう少し掘り下げてみてみましょう。

検索エンジン最適化ってなんぞや?

検索エンジン最適化とは、検索エンジンのオーガニックな検索結果において、特定のウェブサイトが上位に表示されるよう、ウェブサイトの構成などを調整すること。また、その手法の総称。 サーチエンジン最適化ないし検索エンジン対策とも呼ばれ、ウェブポジショニングと同義である。

wikipedia参照

 

要は、検索された際に上位表示されやすくするようにサイト設計、記事設計をするという事です。

 

本題ですが、SEOで意識すべきことは以下の5つです。

  1. 記事の質
  2. タイトル
  3. キーワード
  4. 記事の読みやすさ
  5. 内部リンク

SEOは、この5つについて意識すれば全く問題ありません。

 

また、この記事で紹介することは以下の記事で紹介している内容となっておりますので、気になった場合はぜひご覧ください。

上手なブログ記事の書き方【テクニック編】

上手なブログ記事の書き方について、今度はテクニックについていくつか紹介していきますね。

 

テクニック編は、記事を上手に書く上で最も重要なことなんですよね。

なぜなら、実際に書かないと良いも悪いも判断できないし、修正できるかどうかもわからないからです。

 

また、これから紹介することは結構長くなってしまうのですが、めちゃくちゃ大事なことを詰め合わせていますので、できるだけ飛ばさずにしっかりと読んでください。

 

文章が長いので、読むのがつらいという場合には自動音声をどうぞ→

 

それでは早速見ていくのですが、テクニック編では、以下の内容で紹介していきます。

  1. 最初に読者の悩み(ニーズ)をしっかりと探り、理解しよう!
  2. タイトルを考えよう!
  3. 記事構成を考えよう!←かなり掘り下げます。
  4. 文章の書き方←かなり掘り下げます。
  5. 記事は読みやすいのかチェックしよう!
  6. 記事に装飾をしよう!

最初に読者のニーズをしっかりと探り、理解しよう!

最初に言っておきますが、ニーズ(needs)というのは、読者のお悩みというものです。

 

本題ですが、読者は悩みを解決するために記事に来てくださります。

 

例えば、あなたは「上手なブログ記事の書き方」というものが知りたくて、本記事に来てくださったのですよね?

 

だからこそ僕はあなたのそんなお悩みを解決するために、この記事を書いているのです。

 

ですが、そんなお悩みを解決する記事を書くためには、実際にどんな悩みがあるのかを調べる必要があります。

 

では、どのようにして読者のお悩み(ニーズ)を調べればよいのでしょうか?

読者のニーズを調べるために、いろいろなサイトを使ってみよう。

ニーズなんてどこで調べられるの?

このような疑問があると思いますが、ニーズは色々なツールやサイトを使って意外と簡単に調べることができるんです。

 

また、ニーズを調べるには以下のツールを使います。

  1. Googleキーワードプランナー
  2. Yahoo知恵袋
Googleキーワードプランナーでキーワード選定

色々紹介する前に、キーワードプランナーを使っていない場合は、以下の記事を参考にキーワードプランナーを使ってみてください。

【記事作成中】

 

読者のニーズを調べるために、まず最初にキーワードプランナーで過去に検索されたキーワードを調べます。

 

それではキーワードで、「ブログ 記事」の2語で調べてみましょう。

すると、以下のような検索結果が出ます。

 

 

 

左側に表示されているのが、実際に調べられた内容、ニーズです。
このニーズの中から、書く内容を決めます。

 

真ん中に表示されている数値が、月間で調べられた数です。
「ブログ 書き方」だと一カ月当たり、1000~1万回調べられたことになりますね。

 

最後に、右側に表示されているのが競合性です。
競合性は、特定のキーワードに対してどのくらい記事があるかというのがわかります。

つまり、競合性が低いほど上位表示させるのが比較的楽ということです。

 

この中からキーワードが決まりましたら、知恵袋でどんな悩みを持っているのか具体的に調べます。

 

今回は「ブログの書き方」という内容で調べてみましょう。

知恵袋で読者のニーズをより明確にしてみよう!

「ブログの書き方」という内容で検索をかけると、以下のような悩みが実際にあります。

この方は、「アクセスを伸ばす方法が知りたい」ので、「ブログの書き方」という内容でも、「アクセスを伸ばすブログの書き方」という内容で書くことができますね。

 

岡

このように、ニーズを調べてみて、実際にどんな悩みがあるのかを明確にすることが上手なブログ記事を書くことの基本です。

~POINT~

上手な記事を書くためには、実際に読者がどんな悩みを持っているのか調べる必要があります。

その悩みは、Googleキーワードプランナーで調べて、知恵袋でどんな悩みなのかというのを明確にしましょう。

キーワードだけではどんな悩みなのかというのは分かりませんからね!

タイトルを考えよう!

キーワードプランナーなどでキーワードを選定し、どんな内容で書くかが決まりましたら、次にタイトルを決めましょう。

勿論のことではありますが、タイトルにはキーワードを必ず入れましょうね。

 

そしてここで注意なのですが、タイトルは安直なものではダメで、目を惹くようなものである必要があります。

 

と言うのも、タイトルは悩みを持った人が一番最初に見るものですので、つまらないタイトルなどは読者が見に来ない傾向にあります。

 

つまらないというのは、例えば「アクセスを伸ばすブログ記事の書き方」など、単純なものですね。

これを目の惹くものに訂正すると「アクセス爆上がり!!サルでもできるブログ記事の書き方」などにできます。

 

 

岡

目を惹くためには、少し大げさな表現をしたり、数字を入れると効果的です。例えば、「10代向け」とか、「3つの手順で」とか「超有益情報」とかですね。

 

もう一つ重要なことがあるのですが、タイトルは32文字にする必要があります。

 

なぜなら、スマホの画面で表示されるタイトルの文字数は32文字が限界だからです。

~POINT~

タイトルは「アクセスを伸ばすブログの書き方」のような安直なものではなく、目を惹き、クリックされるようなモノにしましょう。

目を惹くためには、大げさな表現や数字を入れると簡単にできますが、大げさすぎると逆にうさん臭さが出てしまうため禁物です。

また、タイトルはスマホで表示される最大文字数の”32文字”にしましょう

記事構成を考えよう!

キーワード、タイトルが決まりましたら、次に記事構成を考えましょう。

記事構成というのは、文字通り記事の構成だけ先に考えるということです。

 

例えば、本記事で表すとこんな感じの記事構成となっております。

このように、最初に「タイトル」「冒頭分」「h2タグ」「h3タグ」だけ決めて、その後に「h4タグ」や文章を埋めていきます。

 

 

岡

このように、記事構成を考えると、記事のテーマからずれることなく文章を書き進めることができます。文章がテーマからずれてしまうと、良質な記事はできませんからね。

~POINT~

上手なブログ記事を書くためには、文章を書く前に記事構成を考えましょう。

記事構成を考えてから文章を書くと、テーマからずれずに書くことができます。

文章の書き方

記事構成を考えられましたら、次に文章を書いていきます。

 

文章はタイトルの次に重要なもので、文章が堅苦しいものだとつまらなくて記事から離れてしまうことがあります。

 

なので、文章も飽きさせないように、つまらなくないように書く必要があります。

 

文章の書き方は、以下の内容を意識します。

  1. ですます調で書く!
  2. 冒頭文に悩みやメリットを提示する!
  3. 「!」や「?」を入れてみる!
  4. 文末は同じものを使わない!
  5. 適度な改行!
  6. 文章が長くなっていないかチェック!

これらを詳しく書いていると、めちゃくちゃ長くなってしまうので、できるだけ簡潔に書いていきますね。

ですます調で書く!

記事の文章はできるだけ「ですます調」で書きましょう。

 

ですます調は、「~です」「~でした」などのことで、逆に「~だ」「~だろう」だと上から目線のようで、読者に不快感を少なからず与えてしまいます。

 

また、ですます+αで、「~ですよ!」とか「~ですよね!」などにすると親しみやすい文章となり、より読んでもらえるようになります。

冒頭文に悩みやメリットを提示する!

記事冒頭文に「この記事はこういう人向け」や「この記事を読むことのメリット」というものを提示しておくと、”共感”や”意欲”を与えることができます。

 

悩みを持っている人を提示し”共感”させることによって文章を読む気にさせ、メリットを提示することによってより文章を読む”意欲”を与えることができます。

質疑応答を入れてみる!

質疑応答は読者を飽きさせないために使用する他、読者の思ったであろう事を提示し、共感してもらう効果があります。

 

例えばこんな感じです↓

でもそれって○○なんやないの?

岡

その通りです!ですがそれを改善できると、より良くなります!

ほとんどは飽きさせないために使用します。

文末は同じものを使わない!

文末(「~です」とか)を同じものにしてしまうと不自然な文章になってしまうので、同じものを使わないようにしましょう。

 

今日はいい天気です。だから外で遊びます。内容はサッカーをします。

このように文末を同じにしてしまうと、小学生が書いたような不自然な文章になってしまいます。

 

ですので、文末はできるだけ同じものを使わないようにしましょう。

文章が長くなっていないかチェック!

文章が長くなってしまうと、内容が曖昧になってしまい、結局何が言いたいのかわからなくなってしまうことがあります。

 

他にも理由があり、文章が長いと読んでいて飽きる、つらくなることがあります。
なので、文章を短くできそうでしたらできるだけ短くしましょう。

適度な改行!

文章を書いて「。」が付いたら、その都度改行をしましょう。

 

改行がないと文章が固まってしまい、ものすごく長い文章と錯覚して、読み飛ばされてしまうことがあります。

 

逆に改行をすると、短く読みやすい文章と錯覚させることができます。

記事は読みやすいのかチェックしよう!

記事が書き終わりましたら、その記事は読みやすいのかどうかをあなた自身が実際に読んで、チェックしましょう。

 

記事の内容を理解して貰うには、なんといっても読みやすくなくてはなりません。

 

言い回しや単語が難しいと、ものすごく理解に苦しむことになるので、書き終わったらチェックするように心がけましょう。

 

また、読みにくいと内容は理解できないし、記事を離れられてしまうことがあります。
ですので、上手なブログ記事を書くには、だれでも理解できるような文章を書くことを心がけましょう。

~POINT~

記事は何といっても質が大事!だから読みやすくて、理解しやすくないと上手な記事はかけないよ!

記事に装飾をしよう!

文章がチェックできましたら、記事に装飾をしましょう。

 

文字の色を変えたり、画像を追加したりと手間はかかりますが、読者を飽きさせないためにも装飾をする必要があります。

 

特に、画像を追加するのは超重要で、文字の羅列だけだとかなり退屈に感じてしまいます。

また、画像を追加する位置は”h2見出しの下”が最適です。

 

画像はフリーのものがありますので、いちいち作る必要はありません。

僕がお勧めしているフリー画像のサイトは以下の2つです。

pixabay
unsplash

~POINT~

記事中に文章だけだと、読者が飽きてしまうので、画像や装飾をしましょう。

飽きてしまうと、ほかの記事へ行ったりして、とても上手な記事とは言えないものになってしまいます。

まとめ

ここまで見てくださりありがとうございました。
本記事はこれで終了となります。

 

この記事では、【 読者が興味を持つ上手なブログ記事の書き方を2つの編で22個紹介!】というテーマでお送りしましたが、あなたのお役には立てそうでしょうか?

 

また、本記事の内容は以下の通りです。

本記事の内容

  • 上手なブログ記事の書き方【意識編】
    ≫ 記事を書く際には”誰”宛に書いているのかを明確にしよう!≫ 読者に興味を持たせるなら、書く側も楽しもう!≫ SEOもちゃんと意識して書こう!
  • 上手なブログ記事の書き方【テクニック編】
    ≫ 最初に読者のニーズをしっかりと探り、理解しよう!

    ≫ 読者のニーズを調べるために、いろいろなサイトを使ってみよう

    ≫ タイトルを考えよう!

    ≫ 記事構成を考えよう!

    ≫ 文章の書き方

    ≫≫  ですます調で書く!
    ≫≫  冒頭文に悩みやメリットを提示する!
    ≫≫  質疑応答をしてみる!
    ≫≫  文末は同じものを使わない!
    ≫≫  文章が長くなっていないかチェック!
    ≫≫  適度な改行!

    ≫ 記事は読みやすいのかチェックしよう!

    ≫記事に装飾をしよう!

 

上記のモノを実際に生かすことができれば、絶対に上手な記事を書くことができます。

 

特に、テクニック編ではとても重要なことをすべて述べましたので、忘れてしまったということがあれば、必ずまた見にいらしてください。

それではまたどこかでお会いしましょう!

 

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