【実体験】こんな場合はプログラミングが超大変!!という話をします。

すべて

この記事は約 6 分で読めます。

プログラミングを始めてみたいんだけど、「こういう場合は難しいよ。苦手だよ」っていうときはあるのかな? 何かあるのならば教えて欲しいな。

 

 

このような悩みを僕が解決しましょう!!

 

ここのボタンを押すと自動音声が流れます→

こんにちは岡です。

 

現代は収入がいいからという理由やただ面白いからという理由でプログラミングを勉強するかたが増えてきています。

そこで、今回の記事はタイトルにもある通り、【実体験】こんな場合はプログラミングが超大変!!という話をします。と言うテーマでお話ししていきます。

 

結論から申し上げますと、以下のような方がプログラミングをするには超大変です。

  1. 脳死している人
  2. プログラミングを学ぶのが辛いと思う人・好きじゃないと思う人

 

それではそれぞれ詳しく見ていきましょう!

 

この記事を読むことのメリット

・どういう場合がプログラミングを学ぶのが辛いのかわかる。
・辛いという壁にぶつかっていても、克服することができる。

 

この記事はこういう人向け

  • プログラミングを独学しようと思っているが、どういう場合が辛いのか、大変なのかを知りたい。
  • 自分がなぜプログラミングが苦手なのか知りたい。
  • これら2つをどのように克服するのか知りたい。

それでは早速見ていきましょう。

こういう場合はプログラミングが超大変!!|脳死している人編

まず最初に脳死している人はプログラミングが最もつらいと言えるでしょう。

脳死していると、次の【辛いと思う人・好きじゃないと思う人編】の「辛いと思う人」に直結します。

 

プログラミングというのは理論の塊であって、普段から物事を自分で考えず、答えだけを求めようとする人には厳しいのです。

答えにたどりつくまで、どうすればそうなるのかを1から10まですべて自分自身で考える必要があるのです。

 

例えばゲームを作っているとして、物体Aが指定区域内に入ってきたらいきなり襲い掛かってくる。というアクションを制作したい場合には、主人がこのラインを越えたら、物体Aが登場し、アクションが起こる。

などをすべてコードで書く必要があります。

 

文字では一見簡単そうに見えますが、これだけでも20行は軽く超えるでしょう。

 

そのため、普段から答えを自分で求めようとせず、それ探し求めて脳死している人はそこまで考えることができず、プログラミングは超大変なのです。

 

ですが、逆に言えば、脳死さえ克服できれば結構楽になりますよ。

こういう場合はプログラミングが超大変!!|プログラミングを辛いと思う人・好きじゃないと思う人

どんな物事においても、好きではない、苦手だ辛いと思う物事は上達するのに時間がかかると思います。

 

僕は学生の頃、日本史や世界史、地理などを記憶するのが最も苦手でした。

ですが、生物や化学や物理学の公式などを記憶するものは苦なくすんなりと覚えられていたんですよね。

 

なぜなら僕は理系が好きで文系が大嫌いだったからです

 

プログラミングもそれと同じで、大好きだと思えば思うほどすぐに上達しますが、嫌いであれば学びたいとも思わなくなりますし、上達もかなり遅いでしょう。

言っては悪いですが、嫌いと思う限りはプログラミングに向いていないでしょう。

プログラミングを嫌いだ・苦手だと思う理由

 

上記のようにプログラミングを嫌いだ・苦手だと思う理由は、ムリにやっているから・目標がないからです。

と言っても「何が無理なのだ」という感想しか出ないと思いますので、もう少し砕いてみましょう。

 

ムリにやっているというのは、「高収入だから学びたい」とかそういった目的の場合となります。

これには「お金を稼ぎたいから」という目標しかありませんが、大抵のエンジニアは達成したい目標があるからこそ進んで学ぶことができ、今のエンジニアがあるのです。

 

例えばプログラミングをする目標として、3Dゲームを1人で作りたいということならば、独学でもいずれは達成できるでしょう。

なぜなら達成するための明確な目標があるからです。

 

ですがただ単に「高収入だから」という理由では何を作ろうにも何にもありません。

だからこそ辛い・嫌い・苦手と思ってしまうのです。

 

ではこれから上記の内容の解決策を紹介していきます。

脳死している人がプログラミングを上達する方法

脳死している人がプログラミングを上達する方法の答えは簡単で、 日ごろから自分で考え、何よりプログラミングに充てる時間を増やせばいいのです。

 

先ほども申し上げた通り、プログラミングとは理論の塊なのです。

ですからその理論を自分自身で考え、答えを導き出してあげれば脳死状態も自然と解消されていくことでしょう。

 

元々僕もプログラミングをする前はなかなか答えを導き出すことができず、苦悩しておりましたが、2カ月も続けていれば自分で考える力が身につきました。

まぁ、その間は結構しんどかったです。

プログラミングを苦手・嫌いと思う人の対処法

別にプログラミングをする目的が「高収入になるため」でも別に良いです。

ただ、学んでいく上でそれだけの理由だとメチャクチャ大変です。

なぜなら達成したい目標が一切ないのですから。

 

だったら目標を作ってしまいましょう。

例えば、最も使用者の多いHTMLなどのマークアップ言語でWebサイトのデザインをするのであれば、自分の好きなデザインを好きなように作ってみるだとか、C#やC言語でアプリを作ったりするならば、テトリスを作ってみるとか。

とにかく苦手だ・辛いなど思うのならば目標を立てることが大事なのです。

 

目標さえ立ててしまえばあとはそこまで導いてあげるだけです。

目標が達成したときのあの高揚感はたまりませんね!

まとめ

ここまで見てくださりありがとうございました。
本記事はこれで終了となります。

 

この記事では、【【実体験】こんな場合はプログラミングが超大変!!という話をします。】というテーマでお送りしましたが、あなたのお役には立てそうでしょうか?

 

また、本記事の内容は以下の通りです。

本記事の内容

  • プログラミングが超大変な人
    →脳死している人
    →辛い・苦手と感じる人
  • 上記の解決策

どれも僕がプログラミングをしていく上で通った道ですので、この記事の信頼度は高いと思います。

 

まぁ、要点をまとめていえば、目標を立ててとにかくやってみなさいよ。ということですね。

 

それではまたどこかでお会いしましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました