学校を辞めたい?学校という機関は最強の機関なんだぜ?って話。

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毎日毎日行きたくもない学校へ行かなきゃならないし、どんどんストレスが溜まっていくよ。勉強もしたくないなし、いっそのこと学校なんてやめてしまいたいな。  でも辞めたらどんなデメリットがあるんだろう? 実際に教えてほしいな。

 

このような悩みを僕が解決しましょう!!

 

こんにちは岡です。

今回の記事は【 学校を辞めたい?学校という機関は最強の機関なんだぜ?って話。】と言うテーマでお話ししていきます。

 

この記事があなたにとって少しでも役に立てたらと思います。

 

学生にとって学校というものはものすごく仲の良い友達がいない限り、結構退屈なのではないでしょうか?

僕は友達といえる存在が2,3人いたのですが、やはり退屈でした。

 

その退屈の要因はむかつく教師だったり、主に勉強ですよね。

授業は何言ってるのかわからず、どんどん付いていけなくなったり…

教師はなんか超上から目線だし…

 

でも学校にいる以上やらなければいけないのも勉強であるのは間違いありません。

 

そして学校とつらい気持ちを天秤にかけて学校をやめたのがこの僕、岡です。

 

ということで、タイトルに沿って、『学校は最強の機関であること』+αで『学校をやめてしまったらどうなるのか』を詳しく話していこうかなと思います。

 

この記事を読むことのメリット

少しでも行きたくない学校を行けるようになる。
つらい気持ちが楽になる。

 

この記事はこういう人向け

  • 学校に行くのが億劫で、学校をやめてしまいたい人
  • 学校が何のためにあるのかわからない人
  • 学校を辞めたらどうなるのか知りたい人。

それでは早速見ていきましょう。

そもそも学校ってどんなところが最強なの?

確かに、学校という存在は行くのはめんどくさいし、勉強もしたくないくいきたくない場所ですよね。

一見友達という存在がいる以外はいいところなんてなさそうですが、一体どんなところが最強なのでしょうか?

 

人間というのは不安要素を取り除こうとする生き物で、負の感情が芽生える原因を取り除こうとするのです。

だからこそ勉強、教師、だるさがあり学校がめんどくさいと思いますが、実は通っているだけでかなりの得になるんです。

 

その得というのを紹介していきます!

  1. 学校で内心がもらえる
  2. スケジュールがちゃんとある
  3. 人間関係のスキルが上がる
  4. 将来への近道

学校が最強の理由① 学校で内心がもらえる

学校に行っているだけで内心がもらえるのはかなり強いことです。

普通に出席して、普通に授業を受けて、ある程度の成績をとれば中堅私立~中堅国立は比較的楽になるのではないかなと思います。

 

僕は学校をやめてから高卒認定試験(大学受験などに必要)というものをとったのですが、いくら成績がAであっても試験自体がすごく簡単なので在ってないようなものです。

その点、僕から言わしてもらうと、学校で内心がもらえるのはやはりかなりの利点だと思います。

 

特に、勉強を頑張って指定校推薦がもらえるということは唯一無二です。

学校が最強の理由② スケジュールがちゃんとある

スケジュールって「なんで決められた時間内に動かなければいけないんだめんどくせぇな」って思いますよね。

実際に僕も学校へ通っていた時は、もっと短くして、もっと始まるのを遅くしてほしいと思っていました。

 

しかしながら、学校をやめた後に気づいたことは、「スケジュールがあるってかなり良いことなんだな」と感じましたね。

 

なぜかというと、学校をやめるくらい怠惰な僕は、自分でスケジュールを立てるどころか、それすらもめんどくさく感じ、いざ立てたとしてもスケジュール通りに動かないことが多々ありました。

自分の甘さが原因というのはもちろんですが、それをペナルティをつけることによって強制的に動かしてくれる時間割はとっても便利だなと感じました。

学校が最強の理由③ 人間関係のスキルが上がる

先生や友人と話すことによって、目上の人への言葉使い、緊張せずにちゃんと相手と話せるか、相手の感情の汲み取りができるようになります。

 

僕の場合、中学校の頃はよく人と話していたのですが、学校をやめてからは人間関係が一切なくなりました。

それこそ先ほど言った、唯一の友達との接点もなくなり、いずれはLINEでのやり取りもなくなり話さなくなりました。

 

結果的にコミュニケーション障害になってしまったんです…

 

しかしながら学校へ行っていれば、友人との関係は卒業までは続くし、コミュニケーションの取り方も覚えていられます。

要は学校という存在は社会経験なのです。

 

この点でも強いと思いませんか?

学校が最強の理由④ 将来への近道

はい?何が将来への近道なのですか??

と思いましたか?

 

今までの話は全て『将来への近道』へ直結しています。

 

内申をもらうことで大学受験が楽になり、スケジュール通り動けるようになり、人間関係もできるようになる。

これって会社などに就職したときに、すべて役に立ちそうじゃないですか?

 

これこそが学校の最大の強みです。

 

確かに勉強はめんどくさいかもしれませんが、ほとんどの場合社会に出てからはもっとめんどくさいことをしなければならなくなります。

 

だから、勉強自体はただのシミュレーションゲームだと思ったほうが将来的には良いのかもしれません。

そもそも学校って何のためにあるの?

 

とりあえず学校が最強だってことは何となくわかりました。 では、そもそもの話、学校って何のためにあるんでしょうか?

岡

「学校が何のためにあるのか」というのは結構聞きますが、「行かなくてはならない場所だから」と誰も明確にはしませんよね。

ということで、僕が納得できるような理由を考えてみましたので、参考にしていただければと思います。

学校が何のためにあるのかということですが、結論は「将来」への切符を手に入れる場所だと思います。

詳しく知りたい場合は、下の記事に記載していますので、気になった場合は見てみてください。

 

将来への切符がどういう意味か分からないですよね。

例えば、大学は商学部だったり法学部だったり医学部だったりと学部がありますよね。

その学部へは何しに行くの? という質問に対して、たいていの人は「弁護士になりたい」「医者になりたい」という人が多いと思います。

そのために必要なスキル(切符)を手に入れるために必要なものが勉強なんです。

 

その勉強をするのに最適な場所が学校というだけなのではないでしょうか?

じゃあ、学校をやめてしまったら何をすればいいの?

では、もしも学校をやめてしまったら何をすればいいのでしょうか?

 

学校をやめてしまった場合は、以下の2つの選択肢があります。

  1. 高卒認定試験を受ける
  2. 働く

学校をやめてしまったら何をすればいいの?|高卒認定試験を受ける

学校をやめてしまった場合、第一に考えてほしいのが高卒認定試験をとることです。

 

もしもあなたが大学に行きたいのであればの話ではありますが、そのためには公認試験を受けて、合格する必要があります。

難易度的には高校一年の前半の範囲なので全く難しくはありません。

 

それで、公認試験に合格することで、大学に行かなかったとしても就職に役立ちます。

募集要項に「学歴:高校卒業程度」と書いてあった場合は、公認試験に受かっているならば応募することが可能となりますので、メリットしかないです。

学校をやめてしまったら何をすればいいの?|働く

僕からしてみれば、中卒という肩書で働くのはあまりよろしくはないのかなと思います。

日本は学歴社会なので中卒では低賃金どころか働くことすらできないかもしれません。

 

そのため、働くとなれば職人になるしかないのではないでしょうか?

もしくはフリーランスという道もあります。

学校を辞めたい?学校という機関は最強の機関なんだぜ?って話。|まとめ

ここまで見てくださりありがとうございました。
本記事はこれで終了となります。

 

この記事では、【 学校を辞めたい?学校という機関は最強の機関なんだぜ?って話。】というテーマでお送りしましたが、あなたのお役には立てそうでしょうか?

 

また、本記事の内容は以下の通りです。

本記事の内容

  • 学校が最高の機関である理由
  • 学校をやめてしまったらどうすればいいのか

 

もしもあなたが学校をやめたいと思うのであれば、とどまってほしいと思います。

 

やめた後は気持ちも楽かもしれませんが、 将来的に考えるとデメリットは人生で一番大きくなってしまうと思います。

 

確かに義務教育ではないので行く必要はないかもしれませんが、将来困りたくないのであればやめるという選択はかなり良くないです。

 

それではまたどこかでお会いしましょう!

 

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