読めば得する|自分自身が多少サイコパスにならないと、人生損するという話。

すべて

この記事は約 5 分で読めます。

こんにちは岡です。

今回の記事は 【読めば得する|自分自身が多少サイコパスにならないと、人生損するという話。】と言うテーマでお話ししていきます。

 

本記事のタイトルを見ると、「え!?人を殴ったりするの?」と思ったかもしれませんが、違います。

それはただのガチサイコです。

 

今回の趣旨は、人は全く傷つけずに、自分が得をするような考え方であり、決して人を傷つけるようなことではございません。

 

その考え方というのが、「自分が思ったことをその通りにやる」という事です。

ん?どういう事?

と思われたかと思いますが、このことは後程お話ししていきます。

この記事を読むことのメリット

自分自身の考え方に多少のサイコを入れることで、人生がかなり得をする。

 

この記事はこういう人向け

  • いつも損をしている。
  • 言いたいことが言えない。

それでは早速見ていきましょう。

自分自身が多少サイコパスになるってどういう事?

この「自分自身が多少サイコパスになる」というのは、冒頭でも話しましたが、 自分が思ったことを言う、やるという事です。

 

 

例えば、仲の良い友達の5人グループが一緒に旅行に行くという事になったとき、旅行先を決めなければなりません。

どこでも良いという意見は3人、東京に住んでいるあなたは草津温泉に行きたい、もう一人(Aとします)はお台場巡りをしたい。

Aはあなたより先に「お台場巡りにいこう!」といったので、後から言うのはちょっと気まずくなり、結局何も言えずにお台場に行くことになりました。

 

 

これって損していると思いませんか?

 

あなたは普段から東京にいるから、お台場なんていつでも行けるので、あまり面白味を感じないと僕は思います。

本当は草津温泉に行きたいのに、自分が言わなかったせいで、結局損をしました。

言っていたらもしかしたら草津温泉になったかもしれません。

 

他の例を挙げると、満員電車です。

 

ぎゅうぎゅうの満員電車の中、あなたの目の前の席が空きました。

あなたはもう30分以上たっていて、足が少し痛いです。

ですがあなたは他の人を優先しようとして、結局ほかの人が座りました。

 

 

これも損しています。

他の人を優先する優しさはとても素晴らしいものですが、ほかの人からしたら「ラッキー誰も座らないから座っちゃお」くらいにしか考えていないと思います。

特に東京ではそういう人が8割以上だと思います。

 

ですから、まず自分を優先しましょう。

あなたは足が痛いです。座りたいです。席が空きました。はいズドーン。

で良いのです。

 

あなたが座ったところで、誰も文句は言いません。言えません。

 

日本人は自分の思ったことを言わない人種と海外の人に言われているのをご存じでしょうか。

これを裏手にとって、多少サイコ的なマインド(誰も文句は言えないだろうから、自分が得をしよう)を持てば、人生かなり得すると思いますよ。

 

この思考は僕の友人から教えてもらったものなのですが、知る前までは満員電車でいつも席を優先していて、膝も痛くなっていました。

 

ですが今は堂々と座るようにしています。

 

この実体験から、この多少のサイコパス思想は人生の得につながるといえるのではないでしょうか。

多少のサイコパスをつけ身につけるにはどうすれば良いの?

結論から言ってしまうと、実際にやって経験を積むしかないと思いますが、いきなりやるのはちょっと難しいと思います。

なのでそのマインドになれるようにおすすめの方法があります。

 

それは、相手の気持ちを自分の気持ちに置き換えるというのがポイントです。

 

例えばあなたが電車に立って乗っていたとして、もしも自分の前の席が空いて知らない人が座った場合あなたはどう感じますか?

「なんやこいつ」とは思いつつも、何も言いませんよね。

 

これは相手も同じで、確かに良心は痛みますが、座ってエネルギーの節約になったり、楽になったりして結果的に得することになります。

 

このマインドが大事なんです。

まとめ

ここまで見てくださりありがとうございました。
本記事はこれで終了となります。

 

この記事では、 【読めば得する|自分自身が多少サイコパスにならないと、人生損するという話。】というテーマでお送りしましたが、あなたのお役には立てそうでしょうか?

 

また、本記事の内容は以下の通りです。

本記事の内容

  • 自分自身がサイコパスになるっていうのはどういうこと?
  • 多少のサイコパスを身に着けるにはどうすれば良いの?
    →相手の状況と自分の状況を交換して考える。

自分の状況を交換して考えるというたったこれだけのことをすれば、どんな事柄でもある程度は何とかなります。

 

私は中学生の時にこれを発見してから、生活が幾分楽になりました。

是非あなたもこの考え方で生きてみてください。

 

それではまたどこかでお会いしましょう!

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました